曇りの日のほうが日焼けしやすい!?紫外線対策間違ってませんか?

曇りの日のほうが日焼けしやすい!?紫外線対策間違ってませんか?

曇りの日のほうが日焼けしやすい!?紫外線対策間違ってませんか?

私はかなり暑い地域に住んでいるので、常に紫外線ケアには気を配っています。

 

また、紫外線に関する正しい情報を得るように気をつけています。私が最近知ってビックリしたのは、紫外線は曇りの日にも、また雨がふっている日にも降り注いでいるということです。曇りの日は晴れの日の約70パーセント、雨でも約30パーセント(!)も紫外線があるらしく…。

 

そんなことは全く知らず、それまで少しでも曇っていたら「今日は日焼け止めを使わなくて良い、ラッキー!」と日焼け止めを塗らず外出しまくっていた私、この情報を知って猛省しました。なので、今では面倒でも毎日の習慣として日焼け止めを塗るようにしています(本当に面倒なのですが)。

 

特にシミが出来て欲しくない顔には、必ず日焼け止めもしくはUV効果のある化粧下地を塗っています。日焼け止めやUV効果のある下地には必ずSPFがいくつ、という数値の表記がありますが、この数値は高ければいいというものでもないらしいと最近知りました。

 

というのも、SPF30あれば90パーセントは紫外線をカットできるらしく、SPF値が高いほどお肌への負担も大きいそうなので、無駄にSPF値が高いものを毎日いつでも塗るのはお肌に良くないらしいのです。日中出かけるにしても、SPF30くらいのものをこまめに塗りなおすほうがお肌への負担も少ないとか…。

 

紫外線ケアも本当に奥が深いなと思います。これからもお肌のために正しい紫外線ケアの情報を仕入れて実践していきたいです。

 

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